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乳がんを発症を高めるリスク要因とは

乳がん発症を高める要因には様々ありますが、本日はまず女性ホルモンについてお話します。女性ホルモンは乳がんの発生や増殖に大きく関わっています。

エストロゲン

エストロゲンの分泌量が多かったり、長い期間分泌されている人はリスクが高まります。①出産経験がない②授乳経験がない③初めての出産が30歳以上④乳がんや良性の乳腺疾患になったことがある⑤閉経後肥満である⑥身長が高い⑦閉経した年齢が遅い⑧初潮が来た年齢が早い⑨出産時の体重が重い⑩タバコを吸う⑪飲酒が多い

上記に当てはまるのが多いほど注意しなければなりません。

その他のホルモン

出産経験がない人はある人と比較して、リスクが2倍高いという研究結果があります。出産後、授乳中はエストロゲンが低下します。そのために、妊娠、授乳経験がないとエストロゲンの量が必然的に高くなるためです。閉経後、エストロゲンの分泌は減ります。閉経後は、脂肪組織の中で副腎皮質から分泌される男性ホルモンであるアンドロゲンからエストロゲンが合成されます。閉経後の肥満は濃度を高くする原因になりますので、日頃から適度な運動をして、肥満には気を付けましょう。

次回のブログではもう一つの原因である遺伝子についてお話します。

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