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緑茶の有効成分の効能効果

皆様はお茶は好きですか?何の種類のお茶を、何杯くらい1日に飲みますか?

緑茶は日本人には馴染みの多いお茶の一つです。カテキンというポリフェノールが多く入っており、がん患者さんの栄養療法の中にも取り入れられています。海外だと緑茶サプリメントも販売されています。

緑茶の有効成分カテキンには①発がんの抑制②がん成長促進の抑制③がん細胞アポトーシスの促進④がん転移抑制⑤がん組織での血管新生抑制などです。(がん細胞により新しい血管が形成されます。血管が形成されるところに対抗してくれるものの一つが緑茶カテキンです。)

緑茶のカテキン類の一つにエピガロカテキンガーレート(EGCG)があります。紅茶などは発酵の過程でカテキンが破壊されてしまいますが、緑茶は発酵の過程がない為に多量のカテキンがあります。2.3杯の緑茶を飲むことによりEGCGが血中に豊富になります。血管新生を抑制することは腫瘍形成を抑制することを意味し、カテキンは周囲の組織の機能を危険にさらすことなく潜在的な状態で効果が発揮されます。

緑茶を選ぶ際はカテキンの割合が高いものを選びましょう。そして毎日緑茶を飲みましょう。EGCGを定期的に摂取でき、高い血中濃度を維持できます。緑茶は身体の解毒作用にもなり、肝臓の機能を活性化し、体から速くがんの毒素を排除することができます。

緑茶の大切さはお話ししましたが、まずはカテキンの量が多い緑茶を選択しましょう。中国と日本の緑茶がありますが日本の緑茶のがカテキン量が多いという情報があります。ティーパックの緑茶もありますが、ティーパックでは緑茶の効果を得ることは難しいです。ティーパックはお茶のカスを集めたものです。

お勧めは、緑茶茶葉をティーポットに入れてください。ステンレスは避けましょう。8〜10分蒸らしてください。お茶を入れたらあなたが好きなカップで飲みましょう。目安は毎日三杯です。好きな音楽を聞いてリラックスして飲むのも良いでしょう。

是非今日から実践してみては如何ですか?

green tea カテキン 緑茶

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