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乳がんのリスクを高める要因と正しい知識

乳がんのリスクを高める危険因子を記載します。

①出産や授乳の経験がない ②乳がんや良性の乳腺疾患にかかったことがある ③家族に乳がんになった人がいる ④初めての出産が30歳以上だった ⑤閉経後肥満体質である ⑥生理がきた年齢が早い ⑦閉経した年齢が遅い ⑧生まれた時の体重が重い ⑨飲酒量が多く、喫煙の習慣がある

とくに、②・③については、同一家系内のうち

⚪︎父方、母方双方の第二度近親者(祖父祖母、叔父叔母の範囲まで)内に乳がんにかかった人が複数いる

⚪︎男性で乳がんを発症した人がいる

⚪︎若年で乳がんを発症した人がいはり

この場合は遺伝性の乳がんの可能性が高いです。

又、よく誤解されている情報は、

「野菜を食べればがんにはならない」

これは医学的な根拠はありません。肉や魚の動物性タンパク質はある程度食べた方が良いでしょう。

「がん患者は精米した米を食べてはいけない」

玄米はがんに良いという話を耳にしますがこちらも医学的な根拠はありません。白米が食べたければ白米を食べれば良いです。野菜と同様に食べたいものを過度に我慢するのは、ストレスの原因になります。

「乳製品は乳がんになる」

過去に乳製品が乳がんのリスクを高める報告があったのは事実です。しかし、明確な関連性はわからず、乳製品が乳がんの原因物質と決めつける事はできません。

どんな食べ物でも、偏りすぎるのは良くありません。

乳がんにならないため、治療中だからといって、絶対に食べてはいけないものはありません。正しい知識を身につけ、いろいろな俗説に振り回されないようにしましょう。

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